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アーバンエコファーム


トピックス

日射の少ない日陰の都市緑地を高付加価値に活用する屋外設置型の植物工場システムです。建築家である京都市立芸術大学の池上俊郎教授が設計デザインした、先進環境技術の統合による新しい農のカタチです。光合成を活性化させるLED電照や燃料電池の改質器由来のCO2を活用したトリジェネレーション、灌水にはナノバブルを付加したビルの中水を用いるなど、クリーンかつ少ないエネルギーで可能な、超多毛作栽培を実証しています。
現在の栽培状況はこちらから。

植物工場を構成する要素技術

建築家 池上俊郎による意匠登録
意匠登録 第1275491号(球形)、Japan Design Patent D1275491
意匠 登録 第1275492号(円筒 形) Japan Design Patent D1275492
【名称】 組み立温室(2点) Green House Spherical Body Cylindrical Body
【意匠の創作をした者】池上俊郎
【出願人】池上俊郎
【登録日】平成18年5月19日(2006.5.19)
【出願日】2005年8月19日